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朝比奈龍也

Author:朝比奈龍也
私、朝比奈龍也と言います。
作家志望の年齢不詳。
いまだにワープロを愛用中。
PCに疎いため、
友人の力を借りて、
ネット参戦!
近いうちにPC買うぞー。
携帯電話からの更新は
きついです。
よろしくお願いします!

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2007/03/04 (Sun) 16:41
ジャンルは嫌い

先ほど、読み終わった本がある。
「ホラーを書く!」という本。
ノウハウハウツー系の本と思っていたのだけど、
読んでみると、プロ作家さんたちの試行錯誤が
書いてあった。

なんと、面白い。
やはり、他の作家さんたちが、
どのように考え、どのように創作しているか?というのは、
参考になるし、面白い!

とはいえ、この本の内容を書くつもりはない。

ジャンルという言葉がある。
私は、なんでそこまでこだわるのだろう?と思っている。

ただ内容を示すものなら良いのだと思うけど、
それを超え、その作家の肩書まで決めてしまっていたりする。

私の好きな作家に、鈴木光司先生がいる。
リング、らせん等で、ベストセラーを獲得した先生である。
鈴木先生は、「ホラー作家」と呼ぶな!と言っている。
つまり、レッテルを貼るな!と言っていると私は思っている。

ホラーを書く作家は、ホラーしか認められないとか、
そういう傾向があったりする。
そういうことを毛嫌いしていらっしゃるのではないかと
私は理解している。

「リング」は、ホラーだが、「らせん」は、SFだ。
という人がいたりする。

そんなにこだわる必要があるのかと思う。

小説は、読み物だから、読んでおもしろければ良いと思う。
読んで、おもしろかったか、そうでなかったかだけだと
思う。
ここは、好みの問題であろう。

「らせん」は、ホラーじゃないからおもしろくない。
そんな事は、関係ないように思う。

要は、ホラーだからとか、そういうのではなく、
エンターティメントとしてどうか?ってのが、
問題なんじゃないかと。

ホラーじゃないからという理由でなく、
作品としておもしろいかというのが問題ではないかと
思っている。

ホラー作家としてではなく、
エンターティメント作家として見てほしいのではないか。

作品にジャンル的なモノをつけるのは、目安としては
良いと思っているが、
作品を超えて、作家自身にジャンルをつけるのは、
おかしいのではないかとも思っている。

世の中には、ジャンルが溢れている。
どうせなら、作家名がジャンルであってほしいと
考えている。


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