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朝比奈龍也

Author:朝比奈龍也
私、朝比奈龍也と言います。
作家志望の年齢不詳。
いまだにワープロを愛用中。
PCに疎いため、
友人の力を借りて、
ネット参戦!
近いうちにPC買うぞー。
携帯電話からの更新は
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2007/04/16 (Mon) 16:25
映画で学ぶ

映画の名前はあえて伏せるが、
B級の映画を見た。

別のDVDの予告から、見てみたくなった。
予告には、メジャーネームの映画のタイトルがあげられ、
それらと「並ぶ」と表示されていた。

見てみたら、決して「肩を並べれる」作品ではなかった。
(よくあることだけどね)

そもそも、予告は上手にできている。
良いところというか、見所を並べたてている。
それに騙されるケースも少なくない。

ここで言いたいのは、
おもしろくなかった……と思ったとしても、
そのままで終わらないでほしいということなんだ。

私は、世にでている作品には、必ず何かあると思っている。
どんなにつまらない作品でも。
どんなにB級であろうと。

何かあるとは、「注目できる点」のこと。
もっといえば、「魅力」といえるかもしれない。

ストーリーの流れだけでなく、
一点一点に注目してみてほしい。
その点を探してみてほしい。
必ずある。
(例外もないとはいえないけども……
 商品である以上、良い点はあると思っている)

私は、B級作品を見たと書いた。
メジャー作と並べれる作品ではないとも書いた。

しかし、そこに得るものを感じたのである。

インスピレーションを得た。

私の場合、メジャー作品より、B級作の方が
アイデアが沸きやすい。
なぜなら、物語に不安定な要素が多いからだ。
メジャー作は、ある程度完璧に作られていたりするが、
B級作は、つっこめる部分が多い。
その「つっこめる部分」が重要だと思っている。

私はこう考える。
この部分をどう改善すれば、良くなるだろうか? と。

そうすると、自分なりの物語構成ができあがったりする。

今回、見たB級作品で、
3つのアイデアが浮かんだ。
なんとありがたいことだろうと思っている。

私は、練習がてら、
その作品のノベライズのようなものをやってみた。
そして、自分なりの構成を考え、組み直した。
あくまで、設定はそのままで行った。

さらに、設定を変え、自分なりのストーリーに変えた。
一つ作品が出来上がる(発表する気はないけれど)

良い練習になったと思う。
ネタに悩んだときや練習にやってみたら
おもしろいと思う。

おすすめの方法の一つである。



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